若旦那 qtack の 『オススメ!洋楽の名曲』

酒屋の若旦那 qtack が、メジャー/マイナー問わず名曲たちを取り上げる、音楽好きの方のためのブログです。

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去年もこの時期にはSladeの事を書いていたなあ。

イギリス人なら、クリスマスはSladeの『Merry Xmas Everybody』だと思うのだが、

『Crackers』という、Sladeのパーティーアルバムで、
初めて彼らの『Santa Claus is Coming to town』を聴いた。

ホント何でも楽しいロックに仕上げてくれる。

ノディが居るうちに、観たかったなあ。

slade - Santa Claus is Coming to town


動画が無いのが、残念!

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AKIRAのようなPVで、もう一つ今が旬なのが、

『David Guetta - Titanium ft. Sia』

まあ、前の記事から時間空けすぎたので、
もうチャート落ち始めちゃってますが・・・。

フランス出身のDJであり、音楽プロデューサー。

ニッキー・ミナージュやFlo Rida、etcをftしたアルバム
『Nothing But the Beat』は、
ダンスチャートだけでなく、ナショナルチャートにも
シングルをチャートインさせている。

で、この中の曲で、HIP HOPやダンス・ハウス系のニュアンスから外れている楽曲が、
Siaをftした『Titanium』なのだ。

しかし、ゲッタ自身がベストヒットUSAに出たとき、
今回のアルバムで一番気に入っている(その時の表現は違ったが)曲は、
この『Titanium』だと言ったのだ。

やはり他のDJと一味違うところは、踊るだけではない楽曲作りを感じさせる。
歌詞も、決して陽気な歌詞ではい。

Siaは、2008年に出た『Some People Have Real Problems』で知った。
Some People Have Real Problems

けど、2012年でこんなことになるとは、その時は予想もしなかった。
Flo Ridaのft曲、『Wild Ones』も、とてもカッコイイ!
ソロから見たら全く違うジャンルに呼ばれるのは、
やはりそれだけ才能が買われているということ。
ZERO7で歌ってた頃は、全く気がついてなかったし・・・。

David Guetta - Titanium ft. Sia


Flo Rida - Wild Ones ft. Sia


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今時珍しい2枚組みを出したM83

Hurry Up*We're Dreaming
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そこからの1曲『Midnight City』

何気に聴いていると、自然に流れていくので気付かないが、

この曲の構成、日本ではあまりお目にかかれない。

イントロがサビみたいな曲。
といっても、そのサビ部分に歌詞は無い。

イントロ→A→イントロ→A’(ちょっと展開)→イントロ
→間奏(イントロなぞり)→イントロとAメロかぶり→イントロにサックスが乗る

ほぼワントーンで進んでいくかのような曲。
しかし聴かされてしまうのだ。

後ラストのサックスが、またカッコイイ!

AKIRAのようなPVで、お楽しみ下さい。

Midnight City - M83


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先日、長男の小学校の金管バンドの朝練を見に行ってきました。

皆、一所懸命練習してます。


最近、生の管楽器が入るような曲って、なかなか聴かないなあ、
なんて思いながら、帰ってきました。

クラシックを、まだまだ聴かないからなあ、自分は。
(奥さんとは真逆ですよね、なんて良く言われます)

管楽器のRockが聴きたいなあ、なんて思うときに良く聴くのが、

ジョー・ジャクソン

この人のアルバムが、そういうのばっかりというわけではないのですが、
気に入っているアルバム

Body & Soul
Body  Soul

ソニー・ロリンズのVol.2を色だけ変えて撮影した、遊び心あるジャケット。
ジャズへのリスペクトなのだろう。

しかし、もともとはクラシック出身。
ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック(王立音楽院)に奨学生で入学。
しかし、クラシックの作曲家になることに限界を感じ(ウィキ参照)ロックに転向。

最初のアルバムは、おりしもパンク真っ盛り。'79の『Look Sharp!』で
パブロックとパンクの中間のような感じでデビュー。

その後は、レゲイやジャイヴ・ミュージックなど、(後にはクラシックも)
色々な音楽を取り入れ、'82の『Night & Day』のシングル・カット、
打ち込みであろうベースシーケンスに生ピアノという
ニュー・ウェイブ時代を読み込んだ『Steppin' Out』でブレイク。

『Body & Soul』は、その次のアルバムになる。

でも、『Night & Day』より、こっちの方が、やっぱり良く聴くんだよね~。

今日はそこから!

You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)


ちなみに、昔コンサートに行って買ったTシャツ
T表
T裏

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ここ何話か、ガキガキした音が多かったので、

カーペンターズでも。


でも、歌ってるのは、ポール・ウェラー。

カッコイイ!

自分もこんな風に弾きながら歌えたらと思っているのですが・・・。

Paul Weller - Close to You



私もカーペンターズの曲で、Rainy Days And Mondaysのハード・ロック・バージョンが
頭の中で鳴っているので、いつか再現したいと思っております。

良い曲は、どんなアレンジでも、負けないのか?


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