若旦那 qtack の 『オススメ!洋楽の名曲』

酒屋の若旦那 qtack が、メジャー/マイナー問わず名曲たちを取り上げる、音楽好きの方のためのブログです。

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これも何年も前に載せた記事ですが、
楽曲が載せられなかったので、
今回再掲載します。

初めてこのアルバムを見つけたのは、
中学生の頃、地元の図書館でだったと思います。

アルバムジャケットが幻想的で、でも音の想像がつかなくて
手に取ったと思います。

CAMEL

~ここから以前書いた文章~

このアルバムはキャメルの中でも一番歌モノのアルバムで、
でも『哀愁ただようフュージョン』という例えが似合いそうなアルバムです。
プログレ=暗い、というイメージは、このアルバムにはありません。

哀愁あるメロのGを弾くアンディ・ラティマー、
神秘的なKのピーター・バーデンス(2年程前?に亡くなられたそうです。合掌)
ドラムがビシビシ決まるアンディ・ワード
そしてゲスト(?)参加のメル・コリンズ(サックス・フルート・クラリネットなど、
この人に任せればピカイチに仕上げます。
メル”ワンテイク”コリンズという異名を取るほどの、素晴らしいプレーヤーです)
と、のびやかなVo&Bのリチャード・シンクレア

が、まるで桃源郷を描くかのように繰り広げられるアンサンブル。
バラエティに富んだ楽曲群。
心が自然に和み、ちょっとセンチメンタルになれる1枚です。

とても聴きやすいアルバムなので、プログレ初心者には是非聴いていただきたいです。

~ここまで~

この文章が昔、タワレコかなんかのフリーペーパーに掲載された思い出があります。

それでは3曲、どうぞ。

Breathless - Camel


Echoes - Camel


Rainbow's End - Camel


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