若旦那 qtack の 『オススメ!洋楽の名曲』

酒屋の若旦那 qtack が、メジャー/マイナー問わず名曲たちを取り上げる、音楽好きの方のためのブログです。

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今週末のLIVEに向けて練習しているのだが、

同じ曲をずっと聴いているので、ここでリフレッシュ!


アルバムは通して聴くほど好きなバンドではないのだが、
この、つぎはぎ・雑多なセンスが好きなので、時々聴きたくなります。

コレはLIVEなので、この曲の特徴の1つでもある
切り込んでくるようなイントロ(曲名を連呼する部分のギターメロと同じなのですが)
が無いのが少し寂しいけれど。
このギターのジョン・マッギオーク。
高く切れ味のあるギターの音色は、後の沢山のギタリストに
影響を与えているようです。
想像できそうでしょ?

「ロキシー・ミュージックとヴェルヴェット・アンダーグラウンドの合体」
と評された音、まずは聴いてみて。

Magazine - Give Me Everything


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これも何年も前に載せた記事ですが、
楽曲が載せられなかったので、
今回再掲載します。

初めてこのアルバムを見つけたのは、
中学生の頃、地元の図書館でだったと思います。

アルバムジャケットが幻想的で、でも音の想像がつかなくて
手に取ったと思います。

CAMEL

~ここから以前書いた文章~

このアルバムはキャメルの中でも一番歌モノのアルバムで、
でも『哀愁ただようフュージョン』という例えが似合いそうなアルバムです。
プログレ=暗い、というイメージは、このアルバムにはありません。

哀愁あるメロのGを弾くアンディ・ラティマー、
神秘的なKのピーター・バーデンス(2年程前?に亡くなられたそうです。合掌)
ドラムがビシビシ決まるアンディ・ワード
そしてゲスト(?)参加のメル・コリンズ(サックス・フルート・クラリネットなど、
この人に任せればピカイチに仕上げます。
メル”ワンテイク”コリンズという異名を取るほどの、素晴らしいプレーヤーです)
と、のびやかなVo&Bのリチャード・シンクレア

が、まるで桃源郷を描くかのように繰り広げられるアンサンブル。
バラエティに富んだ楽曲群。
心が自然に和み、ちょっとセンチメンタルになれる1枚です。

とても聴きやすいアルバムなので、プログレ初心者には是非聴いていただきたいです。

~ここまで~

この文章が昔、タワレコかなんかのフリーペーパーに掲載された思い出があります。

それでは3曲、どうぞ。

Breathless - Camel


Echoes - Camel


Rainbow's End - Camel


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新年、会社全体での仕事始め(個々人では、もう出たりしてる人もいた)。

爽やかに行きたいです。

歌詞はそうではないのかも知れませんが、

このハーモニーは、やはり気持ちいい。

『TONIN’』 THE MANHATTAN TRANSFER

TONIN’

このアルバムは全曲カバーで出来上がっていて、
4人のハーモニーを他人の名曲で聴けるGOODなCDです。
そして各曲にそれぞれゲストが、

フランキー・ヴァリ
スモーキー・ロビンソン
ローラ・ニーロ
フィル・コリンズ
チャカ・カーン
ベン・E・キング

などなど。
興味のあるかた是非!



などと、実は昔の記事を使い回していたりして。

でも前に書いた時は、You Tube貼れなかったから。

そこで今回は、Let's Hang On - Manhattan Transfer を。

TVなのかな? Frankie ValliをゲストVoに迎えてますが、
映像は、MTのみで歌ってます。

Let's Hang On - Manhattan Transfer


音源のみは、コチラ。


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明けましておめでとうございます!

今年も行くぜ!

Elvis Costello の『This Year's Model』から、

『Pump it up』



This Year's Model と言っても1978年。古!

後ろ髪が跳ねてるのが、なんかカワイイ。

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