若旦那 qtack の 『オススメ!洋楽の名曲』

酒屋の若旦那 qtack が、メジャー/マイナー問わず名曲たちを取り上げる、音楽好きの方のためのブログです。

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先日書いたFoster the Peopleのアルバムを聴いていて、
最近ふと思った。

1曲目の『Helena Beat』のイントロ。

Helena Beat


電子楽器が無ければ再現もしくは作り出せない音しかない。
シンセというより、雑音・騒音に分けられる様な音に音階がついたという感じ。
昔の人が聴けば、汚い音としか感じないかも知れない。

しかし、私たちはいつの間にか、こういう音に慣れてきてしまった。

でもここまで来るのには、やはり『ノイズ』というジャンルの貢献が
かなりあったと思う。
出始めは、もうただの雑音や良くて実験音楽として見られるが、
それを次の世代が、少しづつ取り入れて進化させて
ポピュラリティが得られる音となっていったのだ。

その代表曲の一つと言っていいのが、
ディペッシュ・モードの『People Are People』だと思う。

インダストリアル・ビートというのか、工業騒音というのか。
こんな音で音楽出来るんだ!みたいな。
サンプリングという技術が、なんか凄い面白そうなのが出てきた!
そう想わせるサウンド。

とりあえず、ディペッシュ・モードの『People Are People』を。

Depeche Mode - People Are People



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